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協議会の概要 |
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施工情報化協議会は、建設ICカードと施工情報システムの普及と発展を目的として、 1997年7月に設立された任意団体です。
1992年から3年間の官民連帯共同研究により、ICカード施工情報システムの標準仕様や運用ガイドラインの設定が行われました。これと並行して(社)日本建設機械化協会の建設工事情報化委員会では、建設ICカードと施工情報システムの普及展開のための基盤整備と規格化を進めてきました。
1996年には建設省中部地方建設局大高共同溝工事を初めとする試験フィールド工事がスタートし、普及展開に向けてのシステムの検証や改良を実施してきました。
これまでの検討から、全国どこでも使える建設ICカードとシステムであるためには、カードの登録管理の一元化、データの信頼性やシステムの共通性の確保、情報の標準化・コード化の維持管理などを継続的に行う組織が必要であることが明らかになりました。
そのため、これまで建設省土木研究所が暫定的に担当していた管理センター機能と、情報・システムの標準化を担当している建設工事情報化委員会の機能の一部を、発展的に移行させ、建設ICカードと施工情報システムの普及発展を目的とした、施工情報化協議会を1997年7月に設立しました。
- 施工情報システムの所持者ID・管理用パスワードの登録管理
- 発行センター、システム・カードメーカとの契約業務
- 施工情報・システムの標準化・コード化の推進及び改訂
- 新技術・記録媒体の調査・活用及び適用分野の拡大
- 施工情報システムの普及・PR

作業部会には次の部会があります。
- 技術部会
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(1) ホームページの運営管理
(2) 関連団体へのPR資料の配布
(3) 非接触IC(RFID)の応用調査
(4) JCMAS標準規格・コードのメンテナンス
の検討などを行います。
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