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建設ICカードは、国土交通省(当時の建設省)、(社)日本建設機械化協会と民間38社が参加した平成4年〜7年の官民共同研究「ICカードによる施工情報システムの開発」の成果を元に、建設業界でICカードを情報媒体として共有化できるように、 カードの機能特性、 物理特性の仕様をISO,JISに準拠して(社)日本建設機械化協会規格として標準化しています
(JCMAS G001-1,2)。
平成8年からは施工情報化協議会として、今なお、JCMAS((社)日本建設機械化協会規格)の普及、メンテナンスそしてICタグなどの研究を継続しています。
○ 何処の現場でも共通して使用できるカード
○ 所持者にとっては、履歴証明、保有資格
○ 現場にとっては、労務管理の合理化
○ 建設現場のイメージアップ
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